予言者マッシュのFX

専業トレーダーを目指す30代の男です。

【2024.2.5】ユーロドルの訓練【見て見ぬふりするほど人生はハードになる】

週足

週足半値の戻り売り候補で高値の切り下げ。

週足レベルの売り手の参入を示唆。

日足

日足上昇トレンドが、週足下降波半値辺りでラスト押し安値割れ。

その後の引き戻しが深く戻すも、高値を切り下げて下落し始めている状況。

4時間足

4時間足では、日足SMAを下降ガイドに下降トレンドを形成している状況。

目前には経済指標の安値が位置しており、その一段下に本命の目標値である、4時間足上昇トレンドのラスト押し安値が位置している。

上位足では売り手に優位性のある状況であり、目前の4時間足レベルのネックラインを崩して、4時間足上昇トレンドのラスト押し安値を試す可能性は十分にある状況。

ネックライン割れで売るか、売り手の本陣である日足SMAからの戻り売りを狙う。

1時間足

1時間足では波が亜乱高下しており曖昧な状況。

曖昧なことは曖昧なままにしておく。

15分足

4時間足の経済指標安値でのプライスアクションに注目。

結果

4時間足の経済指標安値を1時間ローソク足が実体割れ確定後、本命の目標値(買い手の本陣)である4時間足上昇トレンドのラスト押し安値までショート。

目標値に到達で利確。

 

【2026.6.16】ドル円の予言【絶対に会社を辞めるぞ!】

日足

高安値の更新がストップし方向感のない状況。

そのレンジの上限からの下落が、下限を目指して上昇している状況。

4時間足

日足で確認したレンジ上限から下降トレンドを形成。

その下降トレンドの戻り目を探っている状況。

今週のシナリオは、キリ番1.150のサポートを背景に、下降波の戻り目を探るか、下降トレンドを背景に戻り売りを狙うか。

1時間足

キリ番1.150のサポートを背景に、4時間足下降波の戻り目探りの動きを狙うなら、売り手が諦める必要がある。

それには、1時間足上昇波の押し目候補であるWボトムネック+4時間SMA辺りで短期ダウ転換を待つ。

4時間足下降波の戻り売りを背景に、先週安値を試す動きを狙うなら、買い手が諦めるのを待つ必要がある。

そのためには、1時間足レベルの上昇波が再び高値を試して切り下げ、Mトップを形成するか、上記の押し目が崩れれば、先週安値を試す動きとなりそう。

15分足

基本戦略は、キリ番1.150サポートを背景に、1時間足上昇波の押し目買いを狙うシナリオ。

まずは、1時間足Wボトムネックでの短期ダウ転換を待つ。

 

【FT5 2022.2.18】ドル円の訓練【何者でもないままで終わるな】

日足(大局構造)

日足大局構造:日足上昇トレンド vs 1月高値(前回高値)

  • レジスタンス:1月高値
  • サポート:113.5(日足押し安値)+100日SMA
  • 今月の動きは、前回高値である1月高値に到達後、4時間足レベルで高値を切り下げて下落。
    市場参加者は2番天井形成の動きを意識しているが、100日SMAで安値を切り上げる未来も残っている。

4時間足(大構造)

4時間足大構造:4時間足上昇トレンド vs 1月高値(日足上昇トレンドの前回高値)

  • レジスタンス:1月高値(日足上昇トレンドの前回高値)
  • サポート:2.7安値+上昇チャネル下限
  • 今週の分水嶺:2.7安値+上昇チャネル下限
  • 日足上昇トレンドの高値更新失敗+4時間足レベルのMトップ形成で、日足レベルの2番天井を形成した疑い。
    2.7安値+上昇チャネル下限を割れると、その疑いはより強まる。

売り手の注目:日足レベルのMトップ形成プロセス

  • 日足上昇トレンドの前回高値を更新できなかった。
  • 4時間足レベルのMトップを形成。
  • 100日SMAまでの時間調整中。

買い手の注目:日足上昇波背景の4時間足上昇チャネルに沿った上昇トレンド

  • 日足、4時間足共に上昇トレンドを形成中。
  • 4時間足上昇波の押し目候補である、2.7安値+上昇チャネル下限に到達。

売り手の狙い:日足レベルのMトップ2番天井からの下落

  1. 2.7安値+4時間足上昇チャネル下限割れ→2週前安値を試す下落を売る。

買い手の狙い:4時間足上昇トレンドのフォロー

  1. 2.7安値+4時間足上昇チャネル下限でサポート→1時間足レベルの安値切り上げ→1月高値を試す上昇を買う。
  2. 100日SMAでサポート→1時間足レベルの安値切り上げ→4時間足下降波を試す上昇を買う。

1時間足(中構造)

1時間足中構造:4時間足上昇波押し目買い vs 1時間足下降波戻り売り

日足:上昇トレンドを形成

4時間足:上昇トレンドの調整局面

1時間足:下降トレンドを形成

現在値:日足前回高値でレジスタンスされて、4時間足上昇波に対する調整を、1時間足下降トレンドで描いている状況

本日のポイント

今日のテーマ:4時間足上昇波押し目買いの成功の見極め

4時間足上昇波の押し目候補である2.7安値+4時間足上昇チャネル下限の買い抵抗と、下降ガイド1時間SMA売り抵抗の攻防局面。

売り手の狙い:日足レベルのMトップ2番天井を売る

背景

  • 日足前回高値の1月高値を未更新。
  • 4時間足レベルの高値切り下げMトップを形成。

シナリオ

  1. 2.7安値+4時間足上昇チャネル下限割れ→下落起点の高値を試す→15分足高値切り下げで100日SMAを試す下落を売る。

買い手の狙い:4時間足上昇波の押し目買い

背景

  • 日足、4時間足共に上昇トレンドを形成。
  • 4時間足上昇波の押し目候補を試している。

シナリオ

  1. 下降ガイドの1時間SMAを更新→15分足の1時間SMAのレジサポ転換を確認→1時間足下降チャネル上限から4時間SMAまでの上昇を買う。
  2. 100日SMAでサポート→15分足安値切り上げ→下降波の引き戻しを買う。

結果

下降ガイドの1時間SMAを更新後、引き戻しを待って15分足の安値切り上げでロング。

高値を切り下げて下落し損切り。

2.7安値+4時間足上昇チャネル下限割れでショート。

順行するも目標値に届かずに逆行し始めて損切り。

 

【FT5 2022.2.16】ドル円の訓練【何者でもないままで終わるな】

日足(大局構造)

上昇トレンドの前回高値攻防局面。

レジスタンス:キリ番116.0から1月高値

サポート:1月安値

  • 上昇ガイドとして100日SMAが機能しており、前回高値でレジスタンスされた場合、100日SMA辺りが意識されやすい。
  • 先月足は巨大なコマ足で反転の兆し。

4時間足(大構造)

1月高安値のはらみ。

レジスタンス:キリ番116.0から1月高値

サポート:先週安値からキリ番115.0

今週の分水嶺:先週安値からキリ番115.0

  • 日足上昇トレンドが、前回高値を更新できずに調整モードへ突入している状況の中、4時間足レベルでは上昇波に対する押し目買いが、前回高値を試しに上昇している。
  • 日足上昇トレンドが前回高値を更新していないことで、4時間足上昇波に対する押し目買いも消極的。
  • 今週は、
    「4時間足上昇波の押し目買いが、前回高値を試しに上昇を継続する」
    あるいは、
    「日足上昇波の押し目買いが前回高値を更新していないことを背景に、再び押し安値を試す」
    このどちらへ傾くかを見極める週。

売り手の背景:日足Mトップ2番天井

  • 日足上昇トレンドの高値未更新。
  • 先月足が反転のコマ足を形成。
  • 上昇ガイドの100日SMAまで乖離がある。

売り手の狙い:押し安値への2度目の試しを売る

  1. 先週高値下降波の半値で攻防→1時間足レベルの揉み合いの下限割れ→押し目候補まで売る。
  2. 1時間足レベルの揉み合いの上抜けに失敗→高値掴みの投げを利用して押し安値を試す下落を売る。

買い手の背景:1月安値押し目買い

  • 日足上昇トレンド形成。
  • 4時間足上昇トレンド形成。
  • 4時間足上昇波の押し目候補から上昇し始めている。

買い手の狙い:4時間足上昇波の押し目買い

  1. 1時間足レベルの揉み合いを上抜け→1月高値を試す上昇を買う。
  2. キリ番115.0で下げ止まり→1時間足下降トレンドの崩れ→1月高値を目指す上昇を買う。

1時間足(中構造)

地形

攻防:前日コマ足高安値

レジスタンス:前日高値

サポート:前日安値

分水嶺:先週安値からキリ番115.0

流れ

日足:1月安値押し目買いが進行中

4時間足:2週前安値上昇波が価格調整中

1時間足:先週高値下降波半値で持ち合い

現在値:4時間足上昇波に対する調整局面

本日のポイント

テーマ:1月高値売り抵抗と4時間足上昇波押し目買いの攻防を見極める。

前日高値更新→キリ番116.0の売り抵抗も崩していれば、1月高値へ上昇再開。

前日安値割れ→キリ番115.0の押し安値を試す。

売り手の狙い:1月高値2番天井形成

背景

  • 前日足が反転のコマ足。
  • 4時間SMAと1時間SMAが横ばいで、上昇ガイドの100日SMAまでの時間調整中。

シナリオ

  1. 前日高値の更新失敗→15分足高値切り下げ開始→キリ番115.0へ売り。
  2. 先週安値+キリ番115.0割れ→1時間足上昇トレンド崩れ→4時間足ラスト押し安値へ戻り売り。

買い手の狙い:4時間足上昇波押し目買い

背景

  • 4時間足上昇波押し目候補で1時間足レベルの安値切り上げ。
  • 日足、100日SMAが上向き。

シナリオ

  1. キリ番116.0を上抜けて引き戻し→押し目形成→1月高値を試す上昇を買う。
  2. キリ番115.0の押し安値で下げ止まり→15分足の安値切り上げ→1月高値を試す上昇を買う。

結果

前日コマ足安値割れ後の引き戻しを待ってショート。

目標値のキリ番115.0で利確。

 

【FT5 2022.2.14】ドル円の訓練【何者でもないままで終わるな】

日足

状況(事実)
  • 上昇トレンドを形成している。
  • 前回高値から大きめの陰線を形成。
  • レジスタンスゾーンは、キリ番116.0から1月高値。
  • サポートゾーンは、上昇トレンドの押し安値である1月安値。
  • 現在は、前回高値である1月高値を試している状況。
現在値(解釈)
  • 売り手は、前回高値である1月高値で2番天井の形成を狙う。
  • 買い手は、2番天井崩れ、もしくは、押し目を形成すれば押し目買いを狙う。

4時間足

状況(事実)
  • レジスタンスゾーン:キリ番116.0から1月高値
  • サポートゾーン:4時間足押目Nゾーン(2.7安値から2.4高値)
  • 今週の分水嶺:4時間足押目Nゾーン(2.7安値から2.4高値)
  • 4時間足でも上昇トレンドを形成している。
  • 4時間足では前回高値を更新しているが、日足上昇トレンドの前回高値に到達したことで、勢いのある下降波を形成。
  • 4時間足上昇波の押し目を探っている状況。
売り手の背景
  • レジスタンスゾーンであるキリ番116.0から1月高値に到達し下落。
  • 上昇ガイドであった4時間SMA割れ。
売り手の狙い
  • キリ番115.0の押し目崩れで一段下のネックを試す下落を狙う。
  • 1月高値を切り下げれば、2番天井からの下落を狙う。
買い手の背景
  • 4時間足上昇トレンドの押し目買い。
  • 日足レベルでも上昇トレンドを形成している。
買い手の狙い
  • 押目Nゾーンで押し目を形成すれば前回高値を試す上昇を狙う。

1時間足&15分足

状況
  • 攻防:4時間足上昇波の押し目候補である、2.7安値から2.4高値での攻防。
  • レジスタンス:キリ番116.0
  • サポート:2.7安値
  • 分水嶺:4時間足押目Nゾーン下限(2.7安値)
現在値
  • 日足:上昇トレンドの前回高値を更新できずに下落。
  • 4時間足:上昇トレンドの押し目候補を試し始めている。
  • 1時間足:4時間足上昇波の押し目Nゾーンに到達し、買い手の気配を感じる。
  • 現在値:4時間足上昇波に対する調整局面。
ポイント
  • テーマ:4時間足押し目候補Nゾーン下限(2.7安値)での攻防の見極め。
    2.7安値割れ→4時間足ラスト押し安値を試す下落。
    2.7安値サポート→4時間足上昇波に対する押し目買い。
売り手の狙い:4時間足上昇波に対する押し目探りの動き
  • 日足上昇トレンドの前回高値更新失敗。
  • 先週足上ヒゲピンバー。
  • 先週金曜高値(2.4高値と重複)の上抜け失敗→15分足の高値切り下げ→先週安値+キリ番115.0へショート。
  • 2.7安値を下抜け→4時間足上昇波の押し目崩れ→4時間足ラスト押し安値へショート。
買い手の狙い:4時間足上昇波の押し目買い
  • 日足が上昇トレンドを形成。
  • 4時間足上昇波の押し目候補到達。
  • キリ番115.0まで下押し→15分足安値切り上げ→先週金曜高値へロング
  • 先週金曜高値+下降ガイド1時間SMAを更新→1時間足下降波戻り目崩れ→先週金曜高値+キリ番116.0へロング。

結果

先週金曜+1時間SMAへの上値試しが、15分足レベルで高値を切り下げたポイントで、先週の勢いのある下降波の戻り売りを背景にショート。

前回安値(4時間足上昇波押し目候補のキリ番115.0手前で利確。

 

【FT5 2022.2.11】ドル円の訓練【見て見ぬふりするほど人生はハードになる】

日足

日足上昇トレンドが、前回高値+週足ネックに到達。

そのプライスを試し始めており、方向感がなくなりそうな状況。

4時間足

4時間足でも上昇トレンドを形成しているが、目前には日足上昇トレンドの前回高値+週足ネックが位置しており、すぐに買える状況ではない。

売り手は週足ネック+日足ネックを意識しており、ここで高値を切り下げれば2番天井からの戻り売りを狙っている。

買い手は、4時間足上昇波に対する押し目買いで、高値を試す2回目の動きを狙っている。

この事実から、4時間足の上昇波の押し目候補である2週前高値から、日足ネックまでを攻防レンジと捉え、この上下限でのプライスアクションを待つ。

1時間足

今日の注目の攻防は、上昇ガイド1時間SMA買い抵抗と、日足ネック売り抵抗と想定。

1時間SMA割れで、日足ネックでレジスタンスを確認し、一段下の押し目候補である2週前高値を試す下落を狙う。

日足ネックを更新すれば、それほど買い手の勢いがあると考えて押し目買いを狙う。

15分足

前日の動きで売り圧力を感じるが、その下落でも1時間SMAを割ることができなかった。

1時間SMA割れ、もしくは日足ネックでの高値切り下げ、もしくは日足ネックブレイクを待つ。

結果

前日高値の切り下げを確認しショート。

上昇ガイドの1時間SMA割れ前のトレードであったが、値幅もあったため撤退余地を残してのトレード。

その後下落し1時間SMAも割れて、目標値であった2週前高値に到達で利確。

 

【2022.2.10】ドル円の訓練【見て見ぬふりするほど人生はハードになる】

日足

日足上昇トレンドが週足レジスタンス帯に到達。

そこから押されるものの、押し目買いされて、前回高値を目指して上昇している状況。

4時間足

日足上昇波押し目買いと、週足ネック起点下降波戻り売りが攻防し、先週安値から2週前高値の攻防レンジを形成。

その攻防レンジの上限を試している状況。

試しの上昇波は4時間SMAに沿って上昇しており、レジスタンスされたかどうかの判断に使える。

この事実から、現在値の解釈は、売り手は週足ネック売り抵抗を背景に、4時間SMA割れで、優位性のある下落を狙う。

買い手は、2番天井が崩れても週足ネックが目前に控えており買いづらい。

高値を更新後、押し目を作ってから押し目買いを狙う。

1時間足

1時間足でも上昇トレンドを形成しているが、4時間足レベルで意識されている2週前高値に到達。

1時間足レベルの押し目買いでこの高値を更新できるかは微妙。

さらに、週足ネック起点下降波の戻り売りが相手勢力なので、さらに優位性が低い。

今日注目の攻防は、週足ネック起点下降波の戻り売りを背景とした2週前高値売り抵抗と、1時間足上昇トレンド押し目買いを背景とした4時間SMA+前日安値の買い抵抗。

この攻防で下限が割れた場合か、前日高値を切り下げた場合、売り手の優位性が確保されるためショートを狙う。

15分足

前日高値の切り下げ、もしくは、上昇ガイド4時間SMA割れ待ち。

結果

攻防レンジの上限を抜けたためノートレード。